2時間で200万円を売った男の営業感覚とその秘訣

 はい、どうもみなさんこんばんは!馬場です!

本日はですね!僕が営業のバイトをしていた時の話をしようかな!と、思います!

 

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(なんなんすかこれ)

 

学生の時営業のバイトをしていた

 

はい、というわけで今回は学生時代していた(今も学生ですが)営業のバイトの話をしつつ、僕の『営業』に対する考えを話していけたらな、と思います!

 

実は僕のブログには塾講師の話ばっかり出てきますが、一時期営業のバイトしてたんすよね。

 

何を売っていたかというと、あまり詳しくは言えないですが、まあ、【教材】ですね笑

組み合わせやオプション次第ですが、大体、20-30万が平均的な価格です。

 

しかし、僕は200万売りました。1回で。

 

営業は合法的な詐欺である

 

結論先出しですが、僕は営業は合法的な詐欺というのが1番的確なんじゃないかと思っています。

もちろん嘘をつく訳ではありません。(嘘ついたらただの詐欺ですね。)

 

僕は教材を売る時【まるで必ず成績が上がるかのように思わせる】ようにしていました。

 成績が上がった実例を出して、まるで自分の子も漏れなく成績が上がるかのように話します。

 

しかし、ここが簡単のようで難しいところです。

 

実は、この営業の時間、限られていて2時間しかありません。その中で規定演技的な部分があり、僕が自分のセールストークをできるのはせいぜい45分くらいでした。

 

では僕はどうやって時間を節約していたか。

 

相手のことを徹底的に調べ上げる

 

営業の前に僕は営業先(主に訪問を担当していたので相手の自宅)に行く前に徹底した引き継ぎを受けていました。

そして、商材をどう見せるか考えていました。

 

1つのものを見る感覚は人それぞれです。

僕の持っている商材は1種類しかないので、それが相手に刺さらなければ売れません。

だから【見せ方を変える】

 

例えば、集中力がない子にはまるで集中が続くかのように、勉強習慣がない子にはまるで毎日勉強できるようになるかのように見せます。

 

こうやって相手を分析し商材を工夫して、売り方を用意します。

 

目の前でサイキックになりきる

 

そして、実際に訪問です。

ここではあらかじめ聞いていた家庭状況をまるで、超能力で読み取ったかのようにペラペラ喋ります。

これはホットリーディングという心理学的なテクニックです。(気になる人は調べてみてね)

 

また、反対に誰にでも当てはまることをさぞその人の特徴かのように喋ります。これはコールドリーディングといいます。(気になる人はry)

 

ここでは塾講師の経験が活きました。例えば、初対面の僕の前で息子を卑下する母親は、子を自分のブランド価値を上げる道具程度にしか思っていないことが多いですが、ブランド価値を上げるためならお金を惜しみません。こういう人にはオプションをつけてもオッケーです。

 

また、家の内装や外観、立地も重要です。両親の年収もです。ここら辺は聞けはしないので、世間話や事前に土地の地価を調べたりしておきます。

 

このように相手を暴いていくことをすると、『こいつめちゃくちゃ優秀じゃん!きっとコイツが勧めるんだから良いに違いない!』と思うわけです。

 

さて、ここまでくれば向こうはもう僕の言うことは真実であると思い込みます。(まあ、嘘ではないですからね。)

 

あとは契約書にサインさせるだけ。

僕は嘘もついていませんし、騙しもしていません。

 

人は見たいように見、聞きたいように聞く

 

これが3つ目。これが人間の本質です。

 

優しい女の子を勘違いしてすぐ好きになっちゃうとか、これの典型ですよね。

 

人は見たいように見、聞きたいように聞く。

それなら、商品をそのように見せてやればいい。

これが分かってから鬼のように営業成績が上がりました。

 

オプションを鬼のように上乗せして金額を吊り上げることもできるようになりました。

 

 

まとめ

 

今日は僕が営業をやっていた頃の話をしました。

今日1番言いたいのは

誰かを訪ねる時は150%の準備をしていくべき

ということです。

前のブログでも同じようなことを言っていますが、いかんせんこれが肝です。

 

友達に『最近なにしてるの?』と聞かれてもイラっとはしませんが、わざわざ飯に誘って相談させてください!と言ってきたOB訪問の後輩が『最近なにしてんすか?』 

と言ってきたら帰りたくなりますし、僕はその瞬間からそいつの話は真剣に聞きませたん。

 

はい!というわけで今回はですね、僕の営業のバイトの話をしました!

皆さんにもいかせる点があったのではないでしょうか!

 

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以上

俺に就活相談するやつは大抵人生投げ出してる

 

 

今日寒くないですか?って文章で書くと色々なニュアンスが読み取れますね。

僕は寒いです。

 

俺に就活の相談するのやめろ

 

はい。これが今日いちばん言いたいことです。

いちばん言いたいことなので赤くしておきました。結構これ大変なんですよ?

 

さて、最近後輩から就活相談を受けるようになりました。そろそろそんな季節か〜と思いながらまあ、やっぱりかわいい後輩のために頑張るじゃないですか。

 

ただね?3つ念頭に置いておいて頂きたいことがある。

 

俺は就活をしてない

 

はい。1つ目。僕はどこに出しても恥ずかしくない非就活生です。

それでもやったことがあること言えば、

・他人のSPIを解く

・他人のESをみる

くらいはやりました。でもですよ?

 

ぶっちゃけ、役に立たなくないすか?

 

こんな奴に就活相談をしたそこの君!要反省ですよ!

 

他人は自分の人生をそれほど真剣に考えてはくれない

 

はい。2つ目。こっちのが他の相談とも共通しますね。

正直、これは真理です。なぜかと言えば、赤の他人の人生に責任を持つことはありえないからですね。すごい単純な理屈です。

 

僕も正直そいつが就活に成功しようが、初恋に敗れようがどうでもいいです。(笑)

 

だって、俺の人生におよそ関係ないから。そいつのことがどうでもいい、ということではありません。もう少し具体的に考えましょう。

 

あなたのいちばん仲のいい友達を思い浮かべてください。その友達が仮に就職に失敗したとしましょう。

 

それで友人関係破綻しますか?

 

しないでしょ。絶対しないですね。もしするのだとしたらあなたは友達にソーシャルステータスを求めてることになるので、僕よりも性格が捻じ曲がってます。

 

質問するならもっと練ってからしてくれ

 

はい。3つ目。これも大事。

ほんと1145141919810回聞いた質問があります。

『僕、やりたいことないんですけど、どうしたらいいですか?』

 

、、、知らねーよ!バーカ!!

 

さすがにこうは言いません。心では思ってますけど。なので

 

『え?生活保護受給しろよ』

と言ってます。すると大抵

 

『いや、なんか違うんすよね、、、』

 

・・・Why Japanese peoplllleeee??????????何がだあああああああああ???

 

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(彼もびっくりだ)

 

何が違う?何がだめなんだ?僕には分からない。

話が逸れてしまった。

 

これは僕がよく小学生にも言っていたことです。

例えば、僕のクラスでは生徒が

『先生、算数分かんない』

と言ったとすると僕は質問に答えることは決してありません。

 

『先生、旅人算が!旅人算が解けないんですぅぅぅぅ!!!!』

懐かしく、香ばしいが却下。

 

『先生、仕事算のこの問題なんですけど、公式はあって一応答えは出たんですけど、答えと合ってなくて、この解答集答えしか書いてないので分かりません。』

 

はい、合格。僕の出番です。

 

ここまで特定してほしい。なぜだめか。

算数分かんないと言われても何が分からないのか俺にも分からない。旅人算の何ができないのか、そもそも習ったことがないのか、公式や考え方を知らないのか。もちろん俺から聞くことはできます。でもそれをしても彼もしくは彼女は一向に成長しない。なぜなら、

自分で問題と向き合うことを放棄しているから。

 

 

はい、この問題も解決作が見えてきました。

人に相談する前に悩んでほしい。質問を練ってほしい。

自分の疑問と向き合うこと自体が大きな価値があるからです。

ただ、48時間くらい死ぬ気で考えたら行動に移しましょう。

 

『時たま起業したいけど、よく分かんないから周りに相談しよう。』

 

という声を聞きます。そう思っているそこのあなた!

 

99.9%あなたは成功しないので今すぐ起業は諦めましょう。

 

ある程度考えたら起業しちゃえばいいんです。日本は起業するためには優しい法律になりました。大丈夫です。日本では飢え死にする方が難しいです。

 

まあ、このような例外は置いておいて、皆さまは自分の人生くらい自分で決めてくださいね。

そういう方に決めた方が後悔ないですよ。

 

最後に:僕の話

 

僕の将来の夢は法曹(弁護士とか検察官とか裁判官)です。小学3年生の時からなりたいと思ってました。

 

しかし、迷った時期もありました。実は僕には特技が あって、それが絵を描くことなんです。(結構ガチ目に上手い)

中学3年の頃、ちょうどバクマン。が流行っていて友達に誘われて漫画を描いてみたこともあります。漫画家って楽しそうだなぁ、と思ったりしましたが、イマイチ本気になれず、力も入れられず、絵の練習などもあまりしませんでした。その節はほんとうに申し訳ないことをしました。

 

僕もあまり自分の人生に真剣じゃなかったのかも知れません。

でも今は法曹になりたいです。大学も法学部だけ受けました。大学院も合格しました。

 

だから、皆さんも絶対真剣になれます。最後にもう一度だけ繰り返して終わります。

 

自分の人生に真剣になれるのは自分だけです。

 

以上

天才塾講師が勤務2年間の内でたった1回だけ貰ったクレーム

 

こんばんは。秋が近づきお布団と仲良くなる季節がやってきました。

僕は冬が好きなのでこの冬に向かう季節は大好きです。

 


イルミネーションさえ無けりゃぁなァ!

 


(クソデカため息)

 


さて、今日は最近としては珍しく意識を高い考え事をしたので発表します。

 

 

塾講師生涯でたった一度だけ貰ったクレーム

 


僕が塾講師をやっていたのはこのブログで114514回触れらており、その時僕がとても優秀だったことも書かれています。

 


しかし、そんな僕も1度だけクレームを貰ったことがあります。しかも1年目の時ではなく、2年目の夏期講習の時です。

 


夏期講習というのは塾に通ったことがある人ならすぐに分かると思いますが、夏休みで学校が無いことを利用して、受験生であれば朝から晩まで、それも5日間ぶっ通しで勉強、なんてことが普通です。

 


僕も2年目は受験生のクラスを3つ持っていましたから、そのハードスケジュールの例外ではありませんでした。

 


しかし、この夏期講習期間、生徒は休みですが大学生たる大半の塾講師は『テスト期間』と重なってしまいます。流石にテストを欠席するわけにはいかないので、大学を優先しますが、先に述べたように、あのハードスケジュールでは必然的にテストと授業の時間が被ってしまい、僕が授業を担当する、ということができなくなってしまうのです。

 


そして悲劇は起こりました。

 


案の定どうしても夏期講習初日の1日目だけ授業を担当することができず、代講を出さざるをえませんでした。代講して頂く方はベテランでしたし、実力も問題の無い方だったと思いますし、代講自体もすんなり決まりました。

 


2日目、僕が元気よく出社すると、ある社員の方から

『馬場くん、○○さん家からクレーム来ちゃったよ』

と言われました。

 


『...は!?』

 


え、なんで?なんでなん?この時のことは今でも覚えています。そこの家のお母さんは他の家にも増して、受験に関心が高い親御さんで、色々な塾を検討してウチを選んでくれた方でした。(まあ、これも僕の体験授業がすごかったからなんですが、それはまた別の機会に。)

 


よって、僕はその家と密にコミュニケーションを取っていて、お母さんからの信頼もある程度勝ち取れていました。

 


そんな中でこの事件です。僕は頭をフル回転させて原因究明に走ります。ただし、全く思いつきません。

 


とりあえず僕は教室に向かい、生徒らに謝罪しました。

 


『昨日はごめん!どうしても用事があって、代講してもらっちゃったんだ!』

 


そして授業を終えた後全世界驚愕の速さでご自宅へ電話します。

 


『もしもし、馬場ですが...』

恐る恐るかけるとお母さんの口から真相が話されます。

 


『あ!馬場先生!ちょっと心配しましたよ!いきなり代講だなんて。息子が代講の先生だと分かりにくいって言ってて、困りましたよ!』

 


やっべーーーーー。そういうことか。

僕はどうしてこの事件が起きてしまったかやっと、分かりました。整理すると次のような事でしょう。

 


・前述の代講を生徒に伝えていなかった。(夏期講習のスケジュールが、出たのが直前だったため、生徒に伝える術がなかった)

・代講の講師の能力不足

 


前述のスケジュールに関しては僕の対応に間違いはなかったと記憶しています。夏期講習のスケジュールが出たその日には代講申請を出していたからです。これ以上早く対応するのは現実的には無理でしょう。

 


問題は後半です。ここに大きな問題があります。

 


バイトは代わりがきかなければならない

 


僕は所詮アルバイトです。アルバイトなんて所詮は代替性がありますし、なければなりません。なぜなら、アルバイトはいついなくなるか分からないし、こういった不足の事態もあるし、もっと酷い場合にはバックれ等も考えられるからです。さらにはコスト面から考えても同じ結論になります。

 


しかし、塾講師が代替性があるとどうなるか。

 


仕事がもらえません。

 


誰でもいいなら、あえてアルバイトである必要はありません。

代替性のあることを代替性のある者にやらせることにこそ、アルバイトの意義があります。

 


塾講師をアルバイトとして雇うということには本当の教育という面ではあまり適切ではないでしょう。

 


解決策としては、①塾講師は受け持った授業は絶対に休まないか、もしくは②代替性のあるクソつまらない授業をやるかのどちらかです。

 


あまりどちらも現実的ではないため、今後もこの問題は生じてしまうでしょう。

 

今回はアルバイトの非代替性が起こしてしまうジレンマについて紹介しました。 

 

 もし、内容が面白いと思っていただけたら、コメント、高評価、SNSでの拡散をよろしくお願いします!(YouTuberのまね、1回やってみたかった。)


以上

僕は次世代のチャーリー・パーカーを作りたかった

 

こんばんは、馬場です。

みなさんは、天才と感じる人が周りにいますか?

僕は男女ともに生涯で1人ずついます。片方は紛れも無い天才と言えます。

今日はそんなお話。

 

※今回は映画『セッション』のネタバレを多分に含みます。まだご覧の方は【Amazonプライム・ビデオ】でご覧になれますので是非ご覧になってから、読んでいただけると嬉しいです。
※ネタバレさえ嫌われなければご覧になっていなくとも読み進められます。

 

 

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本作のあらすじ

 

アンドリュー・ニーマンは19歳のジャズ・ドラマーである。若くして才能に恵まれるニーマンは、バディ・リッチのような「偉大な」ドラマーになることに憧れ、アメリカで最高の音楽学校、シェイファー音楽学校へと進学していた。壮大ながらも獏とした夢を抱え、日々孤独に練習に打ち込んでいる。そんなある日、シェイファー音楽学校の中でも最高の指揮者として名高いテレンス・フレッチャーが彼の学ぶ初等教室へやってくる。ニーマンの卓越した演奏はフレッチャーの目を引き、彼はシェイファーの最高峰であるフレッチャーのスタジオ・バンドに招かれる事になった・・・

 

(作品のWikipediaページより)

 

 

天才は潰える

 

もっともフレッチャーはドのつく鬼教官だったのだ。

恫喝・暴行は当たり前。

生徒をうつ病に追い込み自殺させたこともあった。

それでもフレッチャーが学校から追放されなかったのはフレッチャーのバンドが常に一流だったからだ。それはフレッチャーの功績に他ならなかった。

 

しかし、ニーマンもフレッチャーの犠牲の例外ではなかった。

彼はある日フレッチャーの要求に応えるため、無理をし交通事故に巻き込まれてしまう。

そして、ニーマンはドラムをやめ、退学処分を受ける。

 

数週間が経ち、ニーマンとフレッチャーは偶然再会し束の間語り合う。そこでフレッチャーはなぜそこまで自分が厳しく指導したのか語った。

 

『偉大な音楽家を生み出したかった。チャーリー・パーカーのような本物の天才を。でも私は失敗した。』

 

これを見たときの僕の気持ちだが、

わかる〜!!!!!

だった。僕も天才を生み出したかった。

 

天才は育てられなかった

 

天才とはなんだろう?天才の定義とは?

・書物をパラパラとめくるだけですべて暗記するような異能の持ち主

・ずば抜けた知能指数の持ち主

・世の中に圧倒的イノベーションを起こす自らのイマジネーションを具現化できる才能の持ち主

etc....

 

さて、僕の場合の天才の定義は天才を生み出したかった分野で定義したい。

僕は昔塾講師をしていた。 この分野で天才を生み出したかった。昔書いたことがあるが、僕は普通の科目の受験指導をしていたわけではない。

小学6年生に小論文、資料分析といった21世紀的思考を身につけさせ、倍率7-10倍の試験を突破させることが僕の仕事だった。

回りくどくなってしまった。僕の生み出したかった天才とは、

『どんな問題が出題されようと、時間内に完璧に対処し100点満点の解答を出せる生徒』

 

・・・いや、もっと答えはシンプルだ。

 

『僕の予想を常に超える生徒』

 

これを生み出したかった。でもそんな者は生み出せなかった。

何をもって予想を超えたというか。難しい問題じゃない。

僕の予想外の質問とか僕の予想もしない圧倒的な成績を残すだとかそんなものを期待していた。その程度で良かった。

 

だが実際2年間指導していてそんなことはただの一度も無かった。

予感すらなかった。ただの一度も。

 

僕は改めて痛感した。僕に教師としての才能は無いのだと。

僕は無能だった。

僕もフレッチャーと同じだった。

 

最後に

 

天才は作れないのだろうか?

僕は可能だと思う。

次世代のチャーリー・パーカーは必ず作れる。

オチがつかなくなってしまった。

 

天才ってカッコいいよな。

 

以上

やってTRYというtv番組をしっていますか?

こんにちは。馬場です。
みなさんは、生姜焼き作れますか?僕は作れませんよ。

 

僕と恋愛トークしてると2.3番目くらいに『絶対料理ができる人がいい』と聞いたことがあるかもしれません。

 

そこで、今日はそのキッカケともなった面白いtv番組をご紹介しようと思います。
それがtbs系列噂の東京マガジンの1コーナー

 

『平成の常識 やってTRY』

 

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です。ざっくりどんなコーナーかというと、

 

毎週ある料理のテーマ(生姜焼きとか。)が決められ、何人かの通行人にいきなりその場で料理させて作れるか見てよう!

というコーナーです。

 

このコーナーのミソはいくつかあります。

 

①20代前後のイケイケのねーちゃんが作る。

 

まず、出てくるのは100%、20代前後の女子大生です。いやー、眩しいですねー。
多分意図的になんでしょうけど、料理ができないお姉さんたちが持ち前の機転で料理を失敗へ導く、というのが面白いのです。
なぜ失敗するかというと、番組は前もって色々な食材を用意しておくからです。例えばサバの味噌煮なら、さんまやアジも一緒に並べます。いやらしいですね〜。
で、女子大生たちはさんまをカメラに向けながら、『これが鯖です!私、昔タイで食べたことあるんです!』
とか言うわけです。正気かお前

※ちなみに失敗した料理を友人を呼んで食わせるのですがただの罰ゲームです。

 

 

②成功すると放送されない

 

この番組、もちろん間違えが売りなので、うっかり成功しようものなら大抵の場合1秒しか移れません。
どこかというと、tv番組としてはもちろん10人くらいに取材をし面白かった3.4人を紹介するのですが、コーナーの切り替わりのタイミングで取材した何人中何人できました!と表示されるところに顔写真が載るだけです。なんて悲しいんだ。料理ができると損をする時代。

たまに、トークが面白いか、あまりにも多くの人が成功すると映れます。

 

③最後にはもちろん答えあわせ

 

女子大生の公開処刑が終了すると、スタジオにカメラが戻され、プロの料理人が実際に作ってくれます。これで、ようやく料理番組としてのオチがつくわけですね。

 

では、以下面白かった回をあげておくので、良かったら見てみてください。
ちなみに、毎週日曜たしか13:00〜やってます。

 

 

春巻き回

 

シンプルに下手。ただ、やってTRYは揚げ物や焼き物回は大抵女子大生が覚醒するので面白い。
突如乱入してくる外国人に気を取られ揚げ物が焦げてしまうところが面白い。そもそもライスペーパーで包んで揚げるってどんな発想したらそうなるんだ。大丈夫かあんた。

 

https://youtu.be/E4hwFGISZog

 

ボンゴレ

 

約束された神回。
もちろんアサリを選ぶところから誰一人としてできないのは当たり前である。
"本場イタリアでボンゴレを食ってきた"と豪語する女性がドヤ顔で適当に茹でた貝だけを出してきたのは最高だった。なぜやってTRYの女はああも強気なのか。最大の疑問である。

さらには、ボンゴレのボンはボンカレーのボンだと言い張る人も出てくるが、そもそもどれだけボンカレーワールドワイドなんですか笑

ていうかボンカレー置いといたスタッフ女子大生の思考回路読み切り過ぎてて怖い。
なおその他のパスタシリーズはあまりにも成功確率が高いので正直ハズレ回です。

 

https://youtu.be/y2RXEttwDn8

 

親子丼回

 

やってTRYが我々に教えてくれることは女子大生は卵と火と鍋は扱えないということです。

正直この親子丼回はママの登場、彼氏の参戦といった例外を楽しめる人向けのコア回です。

 

https://youtu.be/VP9yUt22bjk

 

 

以上

ワールドカップ

w杯予想

グループリーグ

a
1.ウルグアイ
2.エジプト

堅実にこうなるんじゃないか?

b
1.スペイン
2.ポルトガル

無敵艦隊。監督が飛ばされたがグループリーグは難なく突破してきそう。

c
1.フランス
2.デンマーク

優勝候補フランス。正直2位はどれかわからん。フランス一位抜けは揺るぎないでしょう。

d
1.アルゼンチン
2.クロアチア

メッシ頼む。サンパオリのおっさんは予選中全く頼りなかったが、『あとはメッシがなんとかしてくれる』の精神で行け。ちなみに、2位通過した場合フランスと戦う可能性があるためちゃんと一位で抜けてくれ。(なおフランスの二位抜けは考慮しないものとする。)

e
1.ブラジル
2.スイス

逆にこれ以外考えられます?

f
1.ドイツ
2.スウェーデン

スウェーデンの枠はワンチャン、メキシコになる可能性も。

g
1.ベルギー
2.イングランド

今大会は確か全メンバー国内組のイングランド。まあ、いうてベルギーのが強い。

h
1.コロンビア
2.ポーランド

順当にこのグループはこうなるでしょ。

 

決勝トナメ以降はあとで。

 

【追記】

 

ベスト4

フランスvs.ブラジル

アルゼンチンvs.ドイツ

 

フランスvs.ブラジルどっち勝つか正直分からんのでグループリーグまで見させてください

 

とりま優勝はアルゼンチンで。

 

コナンと学ぶ刑事訴訟法


どうもこんばんは。
今日は『名探偵コナン ゼロの執行人』の感想を書いていきたいと思います。

とりあえずネタバレ無しで書いていきます。

 

コナンくんと学ぶ刑事訴訟法

 

今回のコナンくんですが、内容がめちゃんこアダルティ

です。

 

今安室さんのエロいシーンを想像したあなた!

ブー、全然違います。

 

今年のコナン、話の内容が専門知識(主に法律とIot)がないとまったく理解できない仕様になっており、隣で一緒にみていた友人はチンプンカンプンだったようです。

 

これから見に行くという方、是非以下の単語の意味がわからない場合、調べてから行くことをオススメします。(事件のトリック等を楽しむためのものですので、あくまでも参考程度に)

 

・Iot(インターネット・オブ・シングス)

・公判前整理手続

・起訴

・公安の仕組み

 

では、以下、ネタバレ全開で語ります。

 

 

 

 

 

 

 

----

 

 

 

俺たちの安室さんは?

 

さて、ネタバレ全開で行きます。

 

まずopですが、監督交代ということもあり、取り直されていましたね。

なんかテンポが悪くて微妙、って感じです。

劇場版テーマも正直微妙。イントロを長くする風潮からそろそろ脱却してくれ。

 

そして相変わらず舞台は埋め立て地。

そろそろ日本の沿岸部なくなるぞ。

しかもあんま使われねーし!w

 

事件の内容はIotテロ。Iotがなんだかわからないとチンプンカンプンだが、知ってればトリックもクソもない内容である。

 

テロの犯人もおおよそ簡単で、まあ、いつも通りのコナンという感じ。

あまり劇場版にミステリーは求めてないのでokだが、急にIotとかいうな。意識高い系が騒ぎ出すだろ!!!

 

あと刑訴法の専門用語出すなぁ!お前ら一般人が公判前整理手続!とか言われても分かるわけないだろ!もっとちゃんと説明しろ!

 

そして問題のアクションである。

 

僕は劇場版コナンにもはやお笑いとも言えるレベルのアクションを求めている。

要は"火薬の量"で勝負して欲しいのである。

 

今作は特に安室さんが出ているとあって、バリバリの破天荒アクションを期待していた。

 

が!!!ダメっ!!

 

安室さんの出番そんな多くなくない?なあ?アクションこそ見せ場やんな?

 

零くんなにしとん?なあ?

 

もうちょっとこう、、あるよな?

消化不良である。-114514点。

安室ファンはあれで良かったのだろうか?すごくきになる。

 

最終評価:B-(69点)※プレミアボックスシート補正込

 

次回作の展望

 

次回はキッド。もうこの映画がつまんなければこの監督の限りは劇場に足を運ぶことはないと思われる。

 

『また、空飛ぶ船の上でお会いしましょう!』

 

山口勝平も忙しくなりそうだ。ロストシップは要復習か?

 

おまけ

 

友達とTOHOシネマズでプレミアボックスシートで見たが大変良かった。

コナンのような大外れしない映画を見るときは利用してもいいかもしれない。

 

以上